静岡県で不妊治療の助成が手厚い自治体は?

静岡県は不妊治療助成に熱心な自治体が多く、多くの自治体で独自の助成制度があります。風しんワクチンの助成を行う自治体が大半で(賀茂地域は除く)万全の態勢で妊活を行えます。
政令指定都市の静岡市、浜松市も、他県に比べて助成が手厚いことが特徴です。
一方で、所得制限がある、申請期限が短いなど、思わぬところでトラブルが起こるおそれがある自治体もあります。ここでは静岡県が行う県の助成と、静岡の各自治体の助成と注意点を解説します。

※この記事は令和8年度現在の情報です。助成は改正・廃止されることがあるため、申請前に必ずご自身の自治体のHPをご確認ください。
※注意書きがない自治体では、法律婚・事実婚のいずれも助成対象です。事実婚の場合は別途、証明書類が必要です。
夫婦どちらか一方が自治体に住民登録があれば助成対象になります。(他の自治体から助成を受けた場合は対象外)
※紙面の都合上、がん治療の「妊孕性(にんようせい)温存療法支援事業」の紹介は県、政令指定都市以外を省きました。静岡県では多くの自治体で実施しています。詳細は自治体HPでご確認ください。



静岡県の不妊治療助成一覧

静岡県が行う不妊治療関連の助成は3つあります。先進医療助成、不育症検査費用助成、風しん抗体検査事業の3種類があります。

特殊な事例として、がん治療などで妊孕性(妊娠する力)を失う方に向けた「妊孕性温存療法支援」もあります。もし妊活中にがんに罹患した際は、ご参照ください。

静岡県に申請できるのは、政令指定都市の静岡市、浜松市を除く県民です。静岡市、浜松市の方は自治体に申請しましょう。

・静岡県不妊治療費(先進医療)助成制度
生殖補助医療(体外受精・顕微授精)で保険適用された治療と併用して実施される「先進医療」の費用の一部を助成します。
単独で先進医療を実施した場合や、全額自費で治療を行った場合は対象外です。たとえば出生前診断を行うと保険適用されません。

助成額:1回の治療につき、先進医療費用の70%(上限5万円)
申請先:お住まいの自治体を管轄する健康福祉センター(保健所)
申請方法:郵送・窓口どちらか
申請期限:治療終了日の属する年度末(3月末)
ただし、治療終了日が1~3月の場合は、翌年度の6月末まで申請できます。

https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/kodomokosodate/shoshika/1040714/1002879/1062856.html

・不育症検査費用助成制度
不育症の検査のうち、先進医療を助成します。
既往流死産回数が2回以上の方が対象です。

対象検査:流死産検体の遺伝子検査、抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査
助成額:1回の検査費用の70%(上限6万円)
申請先:お住まいの自治体を管轄する健康福祉センター(保健所)
申請方法:郵送か窓口どちらか
申請期限:治療終了日の属する年度末(3月末)
検査が終了した日が1〜3月の場合、検査終了日から90日以内

https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/kodomokosodate/shoshika/1040714/1022249.html

・風しん抗体検査事業
風しん抗体(免疫)の有無を調べる血液検査を、無料で実施します。保健所に受診券の発行を依頼し、保健所が認めたら受診券が発行されます。
受診券が届いたら医療機関に予約して抗体検査を受けます。

県では風しんワクチンの助成は行っていませんが、多くの自治体ではワクチン接種の助成があります。

対象者:静岡県内(静岡市及び浜松市を除く)に住民票がある者のうち、妊娠を希望する女性と同居者、または妊婦の配偶者などの同居者。(※妊娠中の女性は接種できません。)
申請先:お住まいの自治体を管轄する健康福祉センター(保健所)
申請方法:郵送・窓口
申請期限:治療終了日の属する年度末(3月末)ただし医療機関への受診は令和9年3月10日(水曜日)まで

https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/shippeikansensho/kansensho/1024227.html

・妊孕性(にんようせい)温存療法支援事業
がん治療などで妊孕性を失うおそれがある方が、卵子や精子を凍結保存する、がん治療後に凍結した精子や卵子で生殖医療を行う治療を助成します。
妊孕性温存療法の凍結保存時、又は温存後生殖補助医療の開始時に43歳未満の方が対象です。
助成額は精子凍結の2万5千円から、胚(受精卵)凍結40万円まで、内容により異なります。
なお、一部の自治体では胚凍結、未受精卵子凍結の助成があります。県で助成を受けた場合は、県の助成額を差し引いた形で助成します。
申請先:申請時点で住民票を置く市町
申請期限:原則、補助対象費用の支払日の属する年度内

https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/shippeikansensho/ganshippei/1003079/1024331.html

静岡市は独自の助成制度があります

政令指定都市の静岡市は、県の助成を自治体が代行します。内容は県の助成と同様です。
併せて、市独自に不育症の検査費・治療費も助成します。

・不妊治療費(先進医療)補助金
生殖補助医療(体外受精・顕微授精)で保険適用された治療と併用して実施される「先進医療」の費用の一部を助成します。
助成額、申請期限は県と同じです。

申請先:葵区・駿河区・清水区の各区役所子育て支援課
郵送の場合は、静岡市こども家庭福祉課給付係
郵送する際は、返信用のレターパックプラス(またはレターパックライト)、振込先が分かる通帳等のコピーを同封します。
https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2873/s009118.html

・不育症治療費補助金
不育症の保険診療による検査・治療と、先進医療として行われる検査の費用を助成します。

先進医療検査:
・次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査
・抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査
・流死産絨毛・胎児組織NGS染色体検査
保険診療の治療と検査:
・子宮形態異常の検査又は外科手術治療
・内分泌異常の検査又は投薬治療
・血栓を作りやすくする要因を調べる検査、またはヘパリン療法

助成額:
・保険診療の検査・治療:自己負担額の50%(1年度につき上限10万円)
・先進医療の検査:検査費用の70%(1夫婦・1回の検査につき上限6万円)
申請先:各区役所の「子育て支援課」 郵送の場合は、静岡市こども家庭福祉課給付係
申請方法:窓口または郵送
申請期限:治療・検査が終了した日の属する年度末(3月末)
ただし、治療・検査期間の末日が1~3月の場合は、翌年度の6月30日まで申請できます。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2873/s001910.html

・先天性風しん症候群(CRS)対策風しん抗体検査
風しんの抗体があるかを調べる血液検査を無料で実施します。対象者などは県と同様です。
申込方法:電子申請(https://logoform.jp/form/79j2/58908)、または電話で受診票を申請します。受診票が届いた後、医療機関へ直接予約します。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2371/s003395.html

・先天性風しん症候群(CRS)対策風しん予防接種
静岡市では、抗体価が低い妊娠希望者などを対象に、風しんワクチンの接種も実施しています。
妊娠している女性は風しんワクチンを接種できません。風しんワクチンは生ワクチンのため、接種後は一定期間妊活を休みます。
対象者は風しん抗体検査と同じです。

対象ワクチン:
・MR(麻しん風しん混合)ワクチン
・乾燥弱毒生風しんワクチン
接種回数:1人1回
接種方法:市が指定する実施医療機関へ直接予約し、本人確認書類と抗体検査の結果が分かる書類を持参します。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2371/s003375.html

・若年がん患者等生殖機能温存治療費補助金
がん治療などによって生殖機能が低下または失われる可能性がある方が、精子・卵子・胚などを凍結保存する治療や、凍結した検体を使って行う生殖補助医療の費用を助成します。
静岡県の妊孕性温存治療費助成を受ける場合は、県の助成額を差し引いた金額になります。助成額は県と同様です。

対象者:申請時に静岡市に住民票があり、医師からがん治療などによって生殖機能が低下または失われる可能性があると診断された43歳未満の方
採卵などの助成回数:1人につき2回まで
温存後生殖補助医療の助成回数:1人につき6回まで
申請先:静岡市役所健康づくり推進課がん対策係
申請方法:窓口または郵送
申請期限:治療終了日の属する年度内
ただし、1~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内であれば翌年度も申請できます。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s7463/s003153.html

志太・榛原地域

志太榛原地域は不育症治療、検査の助成をする自治体が多いのが特徴です。ただ一部の自治体では所得制限などがあります。

島田市

・島田市不育症治療費助成事業
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費の一部を助成します。1回の治療ごとに申請してください。
所得制限があり、夫婦の前年所得の合計が730万円未満の世帯が対象です。対象治療は静岡市と同様です。申請期限が90日しかないため、早めに申請しましょう。

助成額:対象治療費の70%(連続する24か月で上限24万1,500円)
助成期間:対象治療を開始した月から連続する24か月
申請先:島田市こども家庭センター
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から90日

https://www.city.shimada.shizuoka.jp/kurashi-docs/fuiku.html

・風しん予防接種助成
対象者、回数などは静岡市と同様です。
助成額:風しんワクチン4,000円、MRワクチン5,000円
助成方法:市内で接種する場合は手続き不要で、医療機関の窓口で接種費用から市の助成額を差し引いた額を払います。市外で接種する場合は、接種前に自治体に申請します。

https://www.city.shimada.shizuoka.jp/kurashi-docs/fuusin.html

焼津市

・焼津市不妊治療費助成金
保険適用外の体外受精など、自費診療を手広くカバーします。
夫婦の片方が、申請日の1年以上前から焼津市に居住している世帯が対象です。
特定不妊治療と男性不妊治療は、別々に申請してください。

対象の治療・検査
・保険診療と併用した先進医療
・保険適用外の体外受精・顕微授精
・保険診療と先進医療を全額自費で受けた治療
・体外受精・顕微授精に伴う男性不妊治療

助成額:対象治療費の50%(1回上限10万円、通算10回まで)
ただし県の助成、医療保険給付を受けた場合は差し引いた額
申請先:焼津市健康づくり課(アトレ庁舎1階)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から1年以内

https://www.city.yaizu.lg.jp/health-welfare/medical-care/infertility-treatment/infertility/index.html

https://www.city.yaizu.lg.jp/health-welfare/medical-care/infertility-treatment/infertility/subsidy.html

・不育症治療費助成
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費の一部を助成します。
事実婚の方は対象外です。対象の医療は静岡市と同様です。

対象者:
・法律婚の夫婦
・申請日に夫または妻が焼津市に住んでいる
・医師から不育症またはそのおそれがあると診断されている
・夫婦ともに健康保険へ加入している
助成額:自己負担額の70%(上限24万1,500円)
助成期間:助成開始月から24か月
期間内であれば申請回数の制限はありません。
申請先:焼津市健康づくり課
申請期限:治療を受けた年度内(1~3月に治療を受けた場合は、治療終了日から90日以内)

https://www.city.yaizu.lg.jp/health-welfare/medical-care/infertility-treatment/rpl.html

・風しん・MRワクチン接種費助成
助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・MRワクチン:5,000円
助成回数:1人1回

助成方法:医療機関に予約してから接種します。
焼津市・藤枝市内の協力医療機関で接種する場合は、手続きは不要です。窓口に接種費用から助成額を差し引いて支払います。
それ以外で接種する場合は、償還払いの手続きを行いましょう。

https://www.city.yaizu.lg.jp/health-welfare/medical-care/vaccine/rubella-vaccine.html

藤枝市

・不育症治療費助成金交付事業
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
法律婚の方のみ対象です。

助成額:対象費用の100%(上限24万1,500円)
申請先:藤枝市こども課(藤枝市保健センター)
申請方法:窓口のみ。必ず事前に予約してください。

申請期限:治療完了した年度内(3月末)。1~3月に治療が終わった場合は終了後90日以内
治療継続中の場合は、年度ごとに申請してください。

藤枝市 不育症治療費助成制度
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sukoyaka/kenkosuishin/gyomu/7/1445915491709.html

・成人の風しんワクチン接種費助成
1人1回のみ接種の助成を行います。
助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・MRワクチン:5,000円

https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sukoyaka/covidtaisaku/gyomu/otonayobousesshu/21023.html

牧之原市

・不妊治療費助成金
タイミング法から体外受精、顕微授精、男性不妊を幅広く助成します。2026年4月1日以降に終了した治療は、全額助成されます。
法律婚、事実婚どちらも対象です。ただし市民税等の滞納がないことが条件です。

助成額:高額療養費や健康保険の付加給付などを差し引いた対象経費の全額
助成上限:夫婦1組につき1年度100万円
助成年度・回数:制限なし
申請先:牧之原市健康推進課(総合健康福祉センターさざんか)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了後1年以内

https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/soshiki/17/46180.html

・不育症治療費助成
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
法律婚の夫婦で、市税等の滞納がないことが条件です。
助成対象の治療は静岡市と同様です。

助成額:対象費用の70%(連続する24か月で上限24万1,500円)
申請先:牧之原市健康推進課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の年度内(1~3月に終了した場合は終了日から90日以内)

https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/soshiki/17/30051.html

・風しん等ワクチン接種費助成
条件は静岡市と同様です。接種後に申請します。

助成額:
風しんワクチン 上限6,000円
麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン) 上限10,000円
申請先:牧之原市健康推進課、または相良保健センター
申請期限:接種日の翌日から6か月以内

https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/soshiki/17/1315.html

吉田町

・吉田町不育症治療費助成事業
法律婚で、夫婦の前年所得の合計が730万円未満の方が対象です。
助成額:対象費用の70%(連続する24か月で上限24万1,500円)
申請先:吉田町健康づくり課(保健センター)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療を受けた年度内
1~3月に受けた治療は、治療終了日から90日以内

https://www.town.yoshida.shizuoka.jp/3775.htm

川根本町

・川根本町不妊・不育症治療費助成金
一般不妊治療、体外受精・顕微授精、男性不妊治療、不育症治療を幅広く助成します。

対象治療:
・一般不妊治療
・人工授精
・体外受精
・顕微授精
・TESE、MESAなどによる男性不妊治療
・不育症の原因疾患に対する薬物療法、手術療法など

助成額:負担額の50%
助成上限:1年度あたり30万円
助成期間:通算5年度
申請先:川根本町健康福祉課
申請方法:窓口のみ
申請期限:原則として、治療を受けた年度内(年度末近くに治療を受ける場合は、事前に健康福祉課へ確認)

https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/r225RG00001160.html

・川根本町風しん予防接種費用助成事業
接種費用の2/3を助成します。接種が終わってから手続きを行います。
費用:
風しんワクチン接種 5,600円
麻しん風しん混合ワクチン接種 6,800円
申請期限:接種日から60日以内
https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/r225RG00000925.html

浜松・湖西地域

浜松市

政令指定都市の浜松市は、静岡市と同様、県の助成事業を代行します。

・不妊治療費(先進医療費)の助成
浜松市税を完納している方が対象です。
助成額:1回の治療につき、先進医療費用の70%(上限5万円)
申請先:各区役所の健康づくりセンター、または浜松市保健所
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の属する年度末(3月末)
治療終了日が1~3月の場合は、治療終了日から90日以内

不妊治療費(先進医療費)の助成
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kenkozoshin/medical/aid/funin_senshin.html
・不育症治療費の助成
浜松市税を完納していることが条件です。治療内容は静岡市と同様です。

助成額:自己負担額の70%(上限24万5,000円)
助成期間:助成開始した診療月から連続する2年間
申請先:各区役所の健康づくりセンター、または浜松市保健所
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の属する年度末
治療終了日が1~3月の場合は、治療終了日から90日以内

不育症治療費の助成
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kenkozoshin/medical/aid/huiku.html

・不育症検査費(先進医療費)の助成
浜松市税を完納している方が対象です。検査内容などは静岡市と同様です。
助成額:1回の検査費用の70%(上限6万円)
申請先:各区役所の健康づくりセンター、または浜松市保健所
申請方法:窓口のみ
申請期限:検査終了日の属する年度末
検査終了日が1~3月の場合は、検査終了日から90日以内

不育症検査費(先進医療費)の助成
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kenkozoshin/fuikusenshin.html

・妊孕性温存治療に要した治療費への助成
・温存後生殖補助医療に要した治療費への助成
浜松市税を完納している方が対象です。詳細はリンク先をご参照ください。
※「凍結保存」と「移植」は別事業になります。

妊孕性温存治療に要した治療費への助成
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/iryou/ninyouseionzontiryou.html
温存後生殖補助医療に要した治療費への助成
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/iryou/onzongoseisyokuhojoiryou.html

湖西市

・湖西市特定不妊治療費補助金

保険適用の対象外で、全額自己負担で行った体外受精・顕微授精、それに伴う男性不妊治療の費用を助成します。
夫婦ともに市税を滞納していないことが条件です。提出期限が短く、治療終了日から90日以内なので早めに申請しましょう。

助成額:1回の治療につき上限10万円
生殖補助医療と男性不妊治療は別々にカウントするため、条件を満たす場合は、合計で最大20万円となることがあります。
申請先:湖西市こども未来課子育て応援係
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から90日以内

特定不妊治療費補助金交付について
https://www.city.kosai.shizuoka.jp/soshikiichiran/kodomo/gyomuannai/6/2/14604.html

・湖西市不育症治療費助成制度
不育症検査・治療を助成します。夫婦の前年所得の合計が730万円未満で、夫婦ともに市税を滞納していない方が対象です。
助成額:自己負担額の70%(連続する24か月で上限24万1,500円)
助成期間:助成を開始した診療月から連続する24か月
申請先:湖西市こども未来課子育て応援係
申請方法:窓口のみ
申請期限:原則として治療を受けた年度末(3月末)
1~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内

不育症治療費助成制度について
https://www.city.kosai.shizuoka.jp/soshikiichiran/kodomo/gyomuannai/6/2/15452.html

中東遠地域

磐田市

・磐田市不妊治療費助成制度
市税を完納していることが条件です。

対象治療:
・保険適用の一般不妊治療
・保険適用の体外受精・顕微授精
・保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療
助成額:
・保険適用の一般不妊治療・生殖補助医療: 全額、1回上限8万円
・保険適用の生殖補助医療と先進医療を併用した場合:全額、1回上限18万円
申請先:磐田市こども若者家庭センター子育てサポートグループ

申請方法:窓口のみ。事前予約をすれば少ない待ち時間で対応可。
申請期限:治療終了日から1年以内

不妊治療費助成制度
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_hojo_josei_yuushi/funinchiryo_hojo/1013311.html

・磐田市不育症治療費補助事業
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
夫婦の所得合計が730万円未満、市税を完納していることが条件です。

助成額:本人負担額の70%(上限24万1,500円)
助成期間:助成開始月から連続する24か月
申請先:磐田市こども若者家庭センター
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療を受けた年度内(3月末)
年度末近くに治療が終了する場合は、事前に担当窓口へご相談ください。

不育症治療費補助事業
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_hojo_josei_yuushi/funinchiryo_hojo/1005525.html

・妊娠希望者等への風しん予防接種費助成
風しんワクチン(またはMRワクチン)を全額助成します。
抗体検査を受け、抗体価が低いと判定された方が助成対象です。
接種後に磐田市に申請します。

申請先:磐田市こども若者家庭センター
申請方法:窓口・電子申請

妊娠希望者等への風しん予防接種費助成
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/ninshin_shussan_shien/1010712.html

袋井市

袋井市の助成は申請期限が短く、治療終了日から90日以内です。早めに申請しましょう。

・不妊治療における生殖補助医療費助成
袋井市の助成は独特で、「保険診療と自由診療を組み合わせた結果、全ての治療が自費となった治療」のみ助成されます。保険適用の治療、先進医療は対象外です。
(保険適用の回数上限を超えて、これまでと同じ治療を全額自費で続ける場合も対象外)
夫婦、夫婦と生計を一にする世帯の人が、市税を滞納していないことが条件です。

助成額:1回の治療につき上限10万円
※男性不妊治療を体外受精・顕微授精と同時に申請する場合は、助成回数は合わせて1回と数えますが、補助金はそれぞれ上限10万円(合計20万円)
申請先:
・袋井市こども支援課おやこ健康係
・浅羽保健センター
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から90日以内

不妊治療における生殖補助医療費助成
https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/soshiki/100/oyakokenkoukakari/ninshin_shien/13184.html

・袋井市不育症治療費助成
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
夫婦の所得合計が730万円未満、市税を滞納していないことが条件です。

助成額:自己負担額の70%(連続する24か月で上限24万1,500円)
申請先:
・袋井市こども支援課おやこ健康係
・浅羽保健センター
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から90日以内

不育症治療費助成
https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/soshiki/100/oyakokenkoukakari/ninshin_shien/13182.html

・風しん予防接種費助成
接種前に袋井市へ申請し、市が発行する予診票を受け取る必要があります。医療機関では自己負担額のみ支払います。

助成額:MRワクチン(風しん・麻しん混合ワクチン) 自己負担額5,300円
申請先:
・袋井市こども支援課おやこ健康係
・浅羽保健センター
申請方法:窓口または電子申請

風しん予防接種費助成
https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/soshiki/9/vaccine/yobo/11113.html

掛川市

・掛川市特定不妊治療費助成制度
袋井市と同様、保険適用外で行った体外受精・顕微授精と、これらに伴う男性不妊治療の費用を助成します。

助成額:
・体外受精・顕微授精:対象費用の50%、1回上限10万円
・男性不妊治療:対象費用の50%、1回上限7万5,000円
助成期間は通算5年間

申請先:掛川市徳育保健センター1F 掛川市こども相談課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の属する年度末(3月末)
1~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内

特定不妊治療費助成制度
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/10055.html

・掛川市不育症治療費助成制度
助成額:対象費用の70%(連続する24か月で上限24万1,500円)
申請先、申請方法、申請期限は「掛川市特定不妊治療費助成制度」と同様です。

不育症治療費助成制度
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/7419.html

・風しん予防接種費助成
接種前に抗体検査を受けていることが必要です。抗体検査を受けた後に医療機関で接種し、領収書、明細書、予防接種証明を付けて申請します。
助成額:
・風しん単独ワクチン:上限4,000円
・MRワクチン:上限5,000円
申請先:掛川市徳育保健センター1F 掛川市こども相談課
申請期限:接種後1年以内

風しん予防接種の費用助成について
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/10226.html

森町

・不妊治療先進医療費助成制度
生殖補助医療と併用した先進医療を助成します。先に静岡県不妊治療費(先進医療)助成制度で申請を行い、県の助成額を差し引いた額を助成します。
町税を完納している方が対象です。

助成額:1回の申請につき上限10万円
申請先:森町健康こども課(森町保健福祉センター)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から1年以内

不妊治療先進医療費助成制度
https://www.town.morimachi.shizuoka.jp/gyosei/machinososhiki/kenkokodomoka/kodomokateikakari/3/1/840.html

・森町不育症治療費助成事業
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
夫婦の合計所得額が730万円未満、町税等を滞納していないことが条件です。
助成額:本人負担額の70%(上限24万1,500円)
助成期間:助成開始月から連続する24か月
申請先:森町健康こども課(森町保健福祉センター)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療を受けた年度末(3月末)
1~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内

不育症治療費助成事業
https://www.town.morimachi.shizuoka.jp/gyosei/machinososhiki/kenkokodomoka/kodomokateikakari/3/1/840.html

菊川市

御前崎市

・御前崎市不育症治療費助成
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。

助成額:対象費用の70%(上限24万1,500円)
申請先:こども未来課こども家庭センター(母子保健係・児童福祉係)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の属する年度内(3月末)
1月1日~3月31日までの間に治療を受けた場合は、治療終了日から90日以内

不育症治療費助成
https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/kodomomirai/ninshin_shussan/funin/ippanhunin.html

・風しん・MRワクチン接種費助成
抗体検査で陰性が確認された方が対象です。医療機関で接種後に申請します。
医療機関が指定されていますので、詳細はHPにてご確認ください。

助成額:
・妊娠を予定・希望する女性、妊婦の同居家族
 風しん単独ワクチン:4,000円
 MRワクチン:5,000円
・妊娠を予定・希望する女性の配偶者
 風しん単独ワクチン:2,000円
 MRワクチン:2,500円
申請先:市役所健康づくり課
申請期間:2027年3月31日まで(接種後速やかに申請してください)

風しん予防接種費助成
https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/kenkodukuri/kenkodukuri/yobosesshu/fuusin.html

東部地域

東部地区、特に富士地域は県内でも助成が手厚いのが特徴で、独自の制度もあります。不妊治療、不育症治療、男性不妊をまとめて1つの助成制度にする自治体が多いのも特徴です。

富士市

・富士市不妊・不育治療費補助金
一般不妊治療、生殖補助医療、男性不妊治療、不育症治療まで一括で助成します。
県からの助成を差し引いた額で、1年度上限100万円助成されます。
注意点が多いため、必ずリンク先をご確認ください。

助成額:
・不妊治療費:高額療養費や健康保険の付加給付などを差し引いた金額の3分の2
・不育症治療費:対象費用の70%
※上限額に達しない場合は年度内に2回申請可
助成期間:治療対象となる子ども1人につき通算5年度
申請先:富士市地域保健課
申請方法:窓口のみ
申請期限:(2026年度分は)2027年3月末

不妊・不育治療費補助金
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1025130000/p007671.html

・プレコンセプションケア健康診査事業
富士市のみ実施されている独自の取り組みです。
富士市立中央病院でブライダルチェック(妊娠トラブルを確認する検査)を行います。
有料ですが民間のブライダルチェックよりはるかに安価に検査ができます。

対象者:富士市在住の中学生~43歳未満の方
検査内容:
・カウンセリング(プレコンセプションケアに関する説明、生活の振り返り、検査結果説明など)
・血液検査
・尿検査
・婦人科検査
・精液検査
・その他
(検査内容は性別や状況によって異なる)

費用:
・性交渉経験のある女性:5,000円
・性交渉経験のない女性:4,200円
・男性:2,000円
・カウンセリングのみ:無料

会場:富士市立中央病院

申込方法:富士市の申込フォーム(https://logoform.jp/form/5KXT/1352017)から申請後、富士市立中央病院へ予約
(1人ずつ申し込みが必要)

プレコンセプションケア健康診査事業
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1025130000/p007691.html

・風しん・MRワクチン接種費助成
県の抗体検査で陰性だったことが証明されている妊活希望者と同居者が対象です。
予防接種予診票
(https://www.city.fuji.shizuoka.jp/documents/2907/fmervo000000efqu_1.pdf)を印刷して、市内の協力医療機関にて予約すると、助成額を差し引いた額で接種できます。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
助成期間:2027年3月末

接種方法:富士市内の協力医療機関へ予約し、抗体検査の結果が分かる書類と予診票、本人確認書類を持参

風しんの抗体が低い人へワクチンの接種費用を一部助成します
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1025120000/p002975.html

富士宮市

・不妊・不育症治療費助成制度
富士市と同様、不妊治療、不育症治療など幅広く、1年度あたり上限100万円まで助成します。対象は富士市と同様です。
※富士宮市は暦年単位で管理しています。そのため助成期間や期限が他自治体と異なります。

助成額:
・保険適用の治療:対象治療費の50%
・保険適用外の治療:対象治療費の3分の2
助成上限:1年度100万円
助成回数:1年度につき2回まで
助成期間:通算5年度
対象期間:2026年1月1日~2026年12月31日までに支払った治療費
申請先:富士宮市健康増進課母子保健係
申請方法:窓口のみ
※申請書類は、6月~11月末に健康増進課の窓口まで取りに来てください。
申請期限:2027年1月29日

不妊・不育症治療費助成制度
https://www.city.fujinomiya.lg.jp/1035600000/p000764.html

・妊娠を希望している方への風しん予防接種費助成
富士宮市健康増進課で申請後、指定の医療機関にて接種を予約すると、以下の助成額を差し引いた額で接種できます。
指定の医療機関以外で接種すると助成されません。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
助成期間:2027年3月末
申請先:富士宮市健康増進課

妊娠を希望している方への風しん予防接種
https://www.city.fujinomiya.lg.jp/1035600000/p001374.html

沼津・三島・駿東地域

沼津市

・沼津市不妊・不育症治療費助成
保険診療、自費診療どちらも助成します。

助成額:治療費の50%
助成上限:1年度30万円
助成期間:通算5年間
申請先:沼津市保健センター2階・健康づくり課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から1年以内

不妊・不育症治療費助成
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/kyoiku/kosodate/byoki/funinfuiku.htm

・風しん・MRワクチン接種費助成
接種した後に、書類を沼津市保健センターへ提出して請求します。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請先:沼津市保健センター
対象期間: 2027年3月末

妊娠を控える女性とその家族への風しん対策助成
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/health/kenko_hoken/yobou/kakushuyobou.htm

三島市

・三島市不妊・不育症治療費補助金
申請日に三島市へ1年以上継続して住んでいる、市税を完納しているご夫婦が対象です。
他自治体と異なり「申請日から過去1年間に支払った治療費」が対象になります。
一般不妊治療、生殖補助医療、男性不妊治療、不育症治療にかかった費用を助成します。

助成額:不妊・不育症治療費の50%
助成上限:1年度30万円
申請回数:1年度につき1回
夫婦1組につき通算5回まで
申請先:三島市立保健センター・健康づくり課
申請方法:予約フォーム(https://logoform.jp/form/pqff/303981)から予約し、窓口へ提出
申請期限:申請日からさかのぼって1年以内に受けた治療が対象

不妊・不育症治療費補助制度のご案内
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/site/kosodate/2579.html

・成人の風しん予防接種費助成
接種後の申請はできません。市指定外の医療機関で接種した場合は全額自己負担になります。
保健センターに申請し、予診票を受け取ってから市指定の医療機関に接種を予約しましょう。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
助成期間:2027年3月末
申請先:三島市立保健センター・健康づくり課

成人の風しん予防接種の一部助成
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/site/kosodate/2635.html

清水町

・清水町不妊・不育症治療費助成
一般不妊治療、体外受精・顕微授精、男性不妊治療、不育症治療にかかった費用を助成します。
男性不妊治療の手術療法は、体外受精・顕微授精と併せて申請する治療のみ対象です。

助成額:
・不妊治療・不育症治療:対象費用の50%
・人工授精:対象費用の70%以内
助成上限:
・一般不妊治療、体外受精・顕微授精、男性不妊治療、不育症治療:1回20万円
・人工授精:1年度6万3,000円
申請回数:1年度2回まで
助成期間:通算5年間
申請先:清水町保健センター
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の年度内(3月末)
ただし、1~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内です。

不妊・不育症治療費助成
https://www.town.shimizu.shizuoka.jp/hoken/hoken00037.html

・風しん・MRワクチン接種費助成
いったん接種費用を全額支払い、接種後に償還払いを申請します。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請先:清水町保健センター
申請期限:接種日から1年以内

風しんワクチン、MRワクチン接種費用の一部助成
https://www.town.shimizu.shizuoka.jp/hoken/hoken00082.html

長泉町

・長泉町不妊・不育治療費助成制度
一般不妊治療、生殖補助医療、男性不妊治療、不育症治療にかかった費用の一部を助成します。保険診療、保険外診療どちらも助成対象です。
申請日に夫または妻が長泉町へ1年以上継続して住んでいることが条件です。申請期限は「治療開始日」から1年以内なので注意しましょう。

助成額:
・一般不妊治療、男性不妊治療、不育症治療:治療費の50%、1回上限15万円
・体外受精・顕微授精:治療費の50%、1回上限20万円
助成回数:
・治療開始時の妻が40歳未満:通算10回まで
・治療開始時の妻が40歳以上:通算6回まで
申請先:健康増進課 母子保健チーム
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療「開始日」から1年以内

不妊・不育治療費助成制度
https://www.town.nagaizumi.lg.jp/soshiki/kenko/huninhuiku/1123.html

・風しんワクチン接種費助成
接種後に申請して還付を受けましょう。全国どこの医療機関で接種しても助成対象になります。

・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請期限:2027年4月15日
申請先:長泉町健康増進課

風しんワクチンの接種
https://www.town.nagaizumi.lg.jp/soshiki/kenko/1/1/1124.html

函南町

・函南町不妊・不育症治療助成制度
一般不妊治療、生殖補助医療、不育症治療にかかった費用を助成します。
不妊・不育症治療を受ける日の1年以上前から函南町に住んでいることが条件です。

助成額:
・一般不妊治療、体外受精・顕微授精など:治療費の50%
・不育症治療:治療費の70%
助成上限:1年度20万円
申請回数:1年度2回まで
助成期間:通算5年度
※5年度は連続していなくても可
申請先:函南町健康づくり課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療を受けた年度の末日(3月末)
1月~3月までに治療は終わった場合は、治療最終日から90日以内
※不妊・不育症治療助成金の助成決定通知書を受け取った後は、受領日から10日以内に請求手続きが必要

不妊・不育症治療助成制度
https://www.town.kannami.shizuoka.jp/soshiki/1008/5/390.html

・大人の風しん予防接種費助成
窓口に申請して予診票が届いたら、指定の医療機関に接種の予約をしましょう。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
助成期間:2027年3月末
申請先:函南町健康づくり課

大人の風しん予防接種は一部助成されます
https://www.town.kannami.shizuoka.jp/soshiki/1008/1/5/2/600.html

御殿場・裾野地域

御殿場市

・御殿場市不妊治療費助成制度
一般不妊治療から、体外受精・顕微授精、男性不妊治療まで助成します。

助成額:対象治療費の50%以内
助成上限:1年度20万円
助成期間:通算5年度
(申請しなかった年度は5年度に含まれません)
申請先:御殿場市健康推進課(保健センター)
申請方法:予約の上、窓口へ
申請期限:治療終了日から1年以内

不妊治療費助成制度
https://www.gotemba-kosodate.jp/gyousei/不妊治療費助成制度

・御殿場市不育症治療費助成
医療保険が適用されない不育症治療費の一部を助成します。
法律婚の夫婦で、夫婦の前年所得の合計が730万円未満の世帯が対象です。

対象費用:医療保険が適用されない不育症治療費
助成額:対象治療費の70%
助成上限:24万1,500円
助成期間:同一夫婦につき2年間
申請先:御殿場市健康推進課(保健センター)
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)
1~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内

不育症治療費助成
https://www.gotemba-kosodate.jp/gyousei/不育症治療費助成

・おとなの風しんワクチン接種費用助成
抗体検査で陰性が確認後、医療機関で接種を受け、申請して還付を受けます。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請先:御殿場市健康推進課(保健センター)
申請期限:接種日から1年以内

おとなの風しんワクチン接種費用助成(妊娠希望者・妊婦の同居者)
https://www.city.gotemba.lg.jp/kenkou/c-1/c-1-5/2229.html

裾野市

・裾野市不妊・不育症治療費補助金交付事業
一般不妊治療、体外受精・顕微授精、男性不妊治療、不育症治療にかかった費用を助成します。
「不育症治療の助成のみ」所得制限があり、夫婦合算730万円未満の世帯が対象です。
申請期限は「治療開始日」から1年以内です。

助成額:
・一般不妊治療・生殖補助医療:治療費の50%(1回上限10万円)
・不育症治療:治療費の70%(2年間で上限24万1500円)
申請回数:1年度2回まで
助成期間:
・不妊治療:通算5年間(5年間は連続していなくても可)
・不育症治療:連続する2年間
申請先:裾野市健康推進課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療開始日から1年以内

裾野市不妊・不育症治療費補助金交付事業
https://www.city.susono.shizuoka.jp/soshiki/5/2/2/4/1573.html

・風しん、麻しん・風しん混合ワクチン接種費用助成
抗体検査で陰性が確認後、医療機関で接種を受けた上で、申請して還付を受けます。

助成額:
・風しん単独ワクチン:上限4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):上限5,000円
申請先:裾野市健康推進課
申請期限:接種日から1年以内

風しん、麻しん・風しん混合ワクチン接種費用の一部助成
https://www.city.susono.shizuoka.jp/kenko/3/4/2722.html

小山町

・小山町不妊治療・不育症治療費助成制度
一般不妊治療、体外受精・顕微授精、男性不妊治療、不育症の検査・治療費を助成します。保険診療、保険適用外の治療費どちらも対象です。
夫婦とも町税等の滞納がないことが条件です。
申請期限は他の自治体と異なり、「最後に治療を受けた日が属する年度末」です。

助成額:
・不妊治療、体外受精・顕微授精など:対象費用の50%
・人工授精:対象費用の70%
・男性不妊治療:対象費用の70%
・町が指定する不育症治療:対象費用の70%
助成上限額:1年度20万円
申請回数:1年度1回
助成期間:通算5年度
(5年度は連続していなくても可)
申請先:小山町健康増進課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療を受けた日の年度末(3月末)
最後に受診した日が1~3月の場合は、その日から90日以内
※県の助成や保険組合から給付を受けた場合は、決定日から90日以内

不妊治療・不育症治療費助成制度
https://www.fuji-oyama.jp/page/1172.html

・風しんワクチン接種費用助成
抗体検査で陰性が確認後、接種を受けた後に還付を申請します。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請先:小山町健康増進課
申請方法:窓口・郵送

風しんワクチン接種費用助成
https://www.fuji-oyama.jp/page/3024.html

伊豆北部・東部地域

熱海市

・熱海市不妊治療費助成
一般不妊治療、生殖補助医療、男性不妊治療の費用を助成します。保険診療のみ対象です。
夫婦の一方または両方が、申請時点で1年以上熱海市に住んでいる、市税などの滞納がないことが条件です。

助成額・すべて50%
【体外受精・顕微授精】
・1回上限16万5,000円
【人工授精】
・1年度上限3万円
・治療開始月から連続する2年間
【薬物療法・タイミング療法】
・1回上限3万円
・1年度につき2回まで
・治療開始月から連続する2年間

申請先:熱海市健康づくり課
申請方法:窓口のみ
申請期限:各治療が終了した日から6か月以内

https://www.city.atami.lg.jp/kosodate/teate/1000975.html

・熱海市不育症治療費助成制度
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
夫婦の一方または両方が、申請時点で1年以上熱海市に住んでいる、市税などを滞納していないことが条件です。所得制限はありません。
申請期限は、最後に治療を受けた日の年度末です。

助成額:保険適用外費用から他制度の助成額を差し引いた金額の70%
助成上限:1年度24万1,500円
助成期間:治療開始月から連続する2年間
申請先:熱海市健康づくり課

申請期限:治療を受けた年度末(3月末)
1~3月に受けた治療は、治療日から90日以内

https://www.city.atami.lg.jp/kosodate/teate/1000975.html

・風しん予防接種費用助成
県の抗体検査で陰性を確認したら、窓口または電子申請(https://logoform.jp/form/3Rhu/547132)で接種申請を行います。予診票を受け取った後に指定の医療機関に予約してください。
指定医療機関以外で接種した場合は、還付手続きを行います。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請方法:「接種前に」健康づくり課の窓口または申請フォーム
※指定医療機関以外で接種した場合は、接種後に償還払いの申請も可
※償還払いの申請期限:接種した月の翌月末

風しんの予防接種費用の助成
https://www.city.atami.lg.jp/kenko/yobousesshu/1001085.html

伊東市

・伊東市不妊・不育症治療費助成事業
不妊症・不育症の検査や治療にかかった自己負担額を助成します。凍結保存料も対象です。
1夫婦につき、通算上限150万円を助成します。(1回上限30万円)
申請期限が短く、治療終了日から90日以内のため、早めに申請しましょう。

助成額:高額療養費、健康保険の付加給付などを差し引いた自己負担額の70%
助成上限:1回30万円(夫婦1組につき通算150万円)
申請先:伊東市子育て支援課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日から90日以内

伊東市不妊・不育症治療費助成事業のご案内
https://www.city.ito.shizuoka.jp/gyosei/soshikikarasagasu/kosodateshienka/kosodate_kyoiku/1/4/12234.html

・大人の風しん予防接種費用助成
抗体検査で陰性が判明したら、市内協力医療機関に伊東市大人の風しん予防接種の予約をし、接種をしてください。
接種後、市に接種費用助成の申請をしてください。

対象ワクチン:
・風しん単独ワクチン
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
※助成額は不明です
申請先:伊東市健康推進課予防接種担当
申請方法:窓口・郵送
申請期限:接種から1年以内

風しん抗体検査・予防接種
https://www.city.ito.shizuoka.jp/gyosei/soshikikarasagasu/kenkosuishinka/kenko_fukushi/1/3/6526.html

伊豆市

・伊豆市不妊・不育症治療費助成
一般不妊治療、生殖補助医療、男性不妊治療、不育症治療にかかった費用を助成します。保険診療、保険適用外の治療費どちらも対象です。
申請日の1年以上前から継続して伊豆市に住み、申請後も引き続き同市に住む予定がある、市税を完納している方が対象です。

助成額:100%
助成上限:夫婦1組につき1年度40万円
助成期間:通算5年間
(5年間は連続していなくても可)
申請先:伊豆市子育て支援課
申請方法:窓口のみ
申請期限:2026年度分は2027年3月末

https://www.city.izu.shizuoka.jp/soshiki/1010/7/777.html

・風しん・MRワクチン予防接種費用助成
抗体検査で陰性が判明したら接種前に申請し、予診票などの交付を受けます。助成額を引いた額で接種できます。
(申請期限は記載がありません)

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請先:伊豆市子育て支援課
申請方法:窓口のみ

https://www.city.izu.shizuoka.jp/kurashinokensaku/iryo_kenko/1/2186.html

伊豆の国市

・伊豆の国市不妊・不育症治療費助成
不妊症・不育症の治療にかかった費用を助成します。保険診療、保険診療外どちらの治療も助成対象です。
治療がすべて終了していなくても交付申請できます。継続して助成を受ける場合は、年度ごとに申請を行いましょう。
夫婦の一方または両方が、治療開始日に1年以上伊豆の国市に住み、初診日から実績報告書を提出するまで同市に居住することが条件です。

助成額:治療費の70%以内
助成上限:1年度10万円
申請回数:1年度1回
助成期間:通算5年度
申請先:伊豆の国市健康づくり課
申請期間:年度末(3月末)
※できるだけ2027年1月末までに申請しましょう。

https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kenkou/kenko/ninshin/funin.html

・風しんワクチン予防接種費用助成
抗体検査で陰性が判明したら、接種前に申請します。申請が通ったら市と委託契約を結んでいる医療機関で接種しましょう。

助成額:
・風しん単独ワクチン:4,000円
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン):5,000円
申請先:伊豆の国市健康づくり課

風しんワクチン予防接種費用の一部助成について
https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kenkou/kenko/ninshin/fuushinnwakuchin.html

伊豆南部(賀茂地域)

伊豆南部は不妊治療と不育症治療の助成を同時に行う自治体が多いです。医療機関が少ない地域のため、交通費の助成もあります。
風しんワクチン接種助成がない自治体が多い傾向があります。

下田市

・下田市不妊治療等助成事業
一般不妊治療、体外受精・顕微授精などの特定不妊治療、不育症治療にかかった費用を助成します。保険診療のみ助成します。
詳細は窓口にお問い合わせください。

助成額:本人負担額の70%
助成上限:同一夫婦につき1年度30万円
交通費助成:不妊治療や不育症治療のために医療機関へ通院した場合、鉄道運賃も一部助成されます。
申請先:下田市市民保健課健康づくり係
申請方法:窓口のみ

しもだ子育てガイドブック(P.6)
https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/file/r8子育てガイドブック.pdf

東伊豆町

・東伊豆町不妊・不育症治療費助成制度
一般不妊治療、生殖補助医療、男性不妊治療、不育症の検査・治療にかかった費用を助成します。
夫婦の一方が、申請日の1年以上前から町内に住んでいることが条件です。

助成額:自己負担額の50%(上限・1年度30万円まで)
助成期間:通算5年間
交通費助成:医療機関までの鉄道運賃を、別途年5万円まで助成
申請先:東伊豆町保健福祉センター
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療を受けた日から1年以内

不妊・不育症治療費助成制度について
https://www.town.higashiizu.lg.jp/soshiki/kenkodukurika/1/6/19/411.html

河津町

・不妊治療費等助成事業
一般不妊治療(タイミング法、薬物療法、人工授精など)と検査を助成します。
医療機関へ通院する際の鉄道運賃も対象です。
夫婦に町税などの滞納がないことが条件です。

助成額:対象費用の50%
助成上限:1回の治療等につき2万円(1年度につき10万円)
申請先:河津町健康増進課健康係
申請期限:治療を受けた年度の3月末

不妊治療費等助成事業
https://www.town.kawazu.shizuoka.jp/choumin/c144/

・不育症治療費助成事業
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
夫婦に町税などの滞納がないことが条件です。

助成額:本人負担額の70%
助成上限:連続する24か月で24万1,500円
助成期間:助成開始月から連続する24か月
申請先:河津町健康増進課健康係
申請期限:治療を受けた年度の3月末

不育症治療費助成事業
https://www.town.kawazu.shizuoka.jp/choumin/c144/

南伊豆町

・南伊豆町不妊症治療費助成
保険診療と保険適用外診療の不妊治療費について、自己負担額の一部を助成します。一般不妊治療、生殖補助医療どちらも対象です。
法律婚の夫婦で、夫婦の一方が、治療開始日の1年以上前から南伊豆町に住んでいる、夫婦に町税などの滞納がないことが条件です。
1月1日から12月31日までに支払った治療費を助成します。

助成額:本人負担額の100%
助成上限:1年度30万円
申請先:南伊豆町健康増進課
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)
1月~3月に治療が終了した場合は、治療終了日から90日以内

不妊症・不育症治療費の助成について
https://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/docs/2026022400015/

・南伊豆町不育症治療費助成
医療保険が適用されない不育症の検査・治療費を助成します。
条件は不妊治療助成と同じです。

助成額:保険適用外診療の自己負担額の70%
助成上限:1夫婦につき1年度24万1,500円
申請先:南伊豆町健康増進課
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)

https://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/docs/2022070600018/

松崎町

・松崎町不妊治療費助成

一般不妊治療から体外受精・顕微授精まで、不妊治療にかかった本人負担額を助成します。
申請日に1年以上継続して松崎町に居住し、夫婦と同一世帯員に町税などの滞納がないことが条件です。

助成額:本人負担額の100%(上限は1年度30万円)
助成期間:通算5年度
申請先:松崎町健康福祉課
申請方法:窓口のみ
申請期限:不妊治療が終了した日の属する年度末(3月末)

https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2016012800246/

西伊豆町

・西伊豆町不妊症治療費助成
一般不妊治療から体外受精・顕微授精、先進医療まで、不妊治療にかかった本人負担額を助成します。
申請日に1年以上継続して西伊豆町に居住し、夫婦と同一世帯員に町税などの滞納がないことが条件です。

助成額:本人負担額の100%
助成上限:1年度60万円
助成期間:通算5年度
申請先:西伊豆町健康福祉課健康係
申請方法:窓口のみ
申請期限:治療終了日の属する年度の末日(3月末)
※交付決定通知を受け取った後は、通知を受けた日から10日以内に請求書を提出

西伊豆町不妊症治療費助成金交付要綱
https://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/reiki/reiki_honbun/r153RG00001030.html

・風しんワクチン接種費助成
抗体検査で陰性であることを確認したら、先に医療機関で接種後、窓口に申請します。

助成額:接種費用のうち上限3,000円
対象ワクチン:
・風しん単独ワクチン
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
申請先:西伊豆町健康福祉課(各支所または出張所)
申請方法:接種費用を支払った後、領収書、振込先口座が分かるものなどを提出します。
申請期限:接種日から1年以内

風しんワクチン接種費助成
https://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kenkou/kenkou/fuushin.html

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