おりものの量が多かったり、色が濃いけど妊娠しやすさには影響あるの?

妊活一問一答

「おりもの」というのは子宮の入り口である「子宮頸管」や膣からの分泌物のことです。
「おりもの」には膣の中に雑菌が侵入するのを防ぐ役割があります。
雑菌に感染して炎症が起こると「おりもの」の色や量、においが変わってきます。

健康な時の「おりもの」はにおいがほとんどなく、色は白、もしくは無色透明ですが、下着などに付着して乾燥したときにはうっすら黄色くなることもあります。
しかし、「おりもの」の色が濃くなったり強いにおいをするようになった場合は性感染症や膣炎、筋腫などの病気の恐れがあります。

排卵期になると「おりもの」の量は増えていきますが、通常時でも「おりもの」の量が多く、こまめにおりものシートを取り換えなければいけないほど「おりもの」の量が多い場合は子宮や卵管の病気の可能性があります。

普段から「おりもの」の状態を気にする習慣をつけて、気になるような状態が続いたら早めに病院に行きましょう。

「おりもの」の量が多かったり色が濃かったり、いつもと違ったら子宮や卵管の病気かもしれません。不妊につながるのではやめに病院にいきましょう。

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本記事はHAZUMU RHYTHMが監修・編集しています。

医療機関マーケティングディレクター H.R

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本業では医療機関のマーケティングディレクターとして、複数の医療機関のWebサイト制作および広告運用、Web戦略設計・改善を担当しています。 『みんなの妊活』では、本業で培った医療機関Webマーケティングの知見をもとに、妊活に関する正確で分かりやすい情報をお届けできるよう努めています。 マーケティングディレクター歴:12年 担当医療機関数:5施設 得意領域:Web戦略設計、サイト改善(UI/UX)、SEO対策、アクセス解析、広告運用、コーディング

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