
不妊治療の初診はどんなことをするの?
不妊治療の初診ではこれまでの病歴や身体の状態等をもとに問診を行います。
また生理周期によっては特定のタイミングではないとできない検査もあるため、初診時でもそのときのタイミングでできる検査を行うことが多いです。
このように生理周期によってできる検査があるため、一通りの検査を受けるためにはおよそ2~3か月はかかります。
「生理中に検査ができるの?」といった質問も多いのですが、前述のように生理周期によってできる検査が変わってくるので不妊治療にはいつから通い始めても問題ありません。
初診以降では不妊の原因を調べる検査と同時に、排卵期を調べてセックスのタイミングを指導するタイミング法を行っていきます。
はじめて不妊治療に訪れるのが生理中の場合だと、次回の週期から排卵日を特定してセックスのタイミングを指導することができるので、より早く不妊治療を開始できます。
不妊治療では保険が適用される検査もあるので健康保険証は持っていくようにしましょう。
基礎体温は記録しておかなくてもいいですが、生理周期(前回の整理開始日と周期など)は把握しておくとスムーズです。
■妊活についてもっと知りたい方はこちら
妊活のよくある質問まとめ
運営会社
本記事はHAZUMU RHYTHM(医療マーケティングコンサルタント H.R)が監修・編集しています。医療情報は難しくなりがちですが、できるだけ“やさしく・ていねいに”伝えることを大切にしながら、専門家として正確な情報発信に取り組んでいます。医療の知識やデジタル領域の経験を、妊活に向き合う方の不安を少しでも軽くできるような形で届けたいと考えています。
得意領域:Web戦略設計、サイト改善(UI/UX)、SEO対策、アクセス解析、広告運用、コーディング、アプリ開発
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。






この記事へのコメントはありません。