
北海道で不妊治療助成がある自治体は?札幌市など主要自治体の制度・助成額
北海道の合計特殊出生率は1.00で、東京都に次いで少子化が進んでいる地域です。そのため不妊治療助成制度も手厚い傾向があります。
医療機関から遠い場合は、交通費の助成がある自治体もあります。
北海道の自治体数は179もあり、すべてを紹介することはできませんが、ここでは道(県)と人口が多い自治体の助成制度を解説します。
この情報はすべて自治体HPより確認しています。掲載されていない自治体でも独自の助成制度がある可能性があるため、自治体の窓口にお問い合わせください。
※この記事は令和8年度(一部は令和7年度)現在の情報です。助成は改正・廃止されることがあるため、申請前に必ずご自身の自治体のHPをご確認ください。
注意書きがない自治体では、法律婚・事実婚のいずれも助成対象です。事実婚の場合は別途、証明書類が必要です。
夫婦どちらか片方が自治体に住民登録があれば助成対象になります。(他の自治体から助成を受けた場合は対象外)
北海道の助成制度一覧
北海道が実施する助成制度は3種類(がん妊孕性温存療法助成を含めると4種類)あります。道(県)で不育症治療の助成がある自治体は珍しく、先進的な取り組みといえます。
北海道不妊治療等助成事業
医療保険適用の不妊治療と併用した「先進医療」のみ、負担額の7割を助成します。上限は3.5万円です。
助成内容や金額は、自治体により異なります。この助成額は基本となる金額です。
助成対象の治療:
子宮内膜刺激術(SEET法)
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
子宮内膜擦過術(子宮内膜スクラッチ)
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)
子宮内膜受容能検査1(ERA)
子宮内細菌叢検査1(EMMA/ALICE)
二段階胚移植術
子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ)
子宮内膜受容能検査2(子宮内膜受容期検査)(ERpeak)
強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(IMSI)
膜構造を用いた生理学的精子選択術 (Zymot)
タクロリムス投与療法
着床前胚異数性検査
助成額:先進医療の7割(上限3.5万円)
助成対象:治療開始時に妻が43歳未満のカップル
助成回数:治療開始時40歳未満の方は1子あたり6回まで、40歳~43歳未満の方は1子あたり3回まで
申請先:お住まいの自治体の窓口(詳しくは下記URLを参照)
※申請期限は自治体により異なります。お住まいの自治体にご確認ください。
医療機関が遠方の方には交通費も一部助成します。片道25km超の場合は交通費等も一定額が助成されます。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/hunin_josei.html?lnln_ob=1
不育症治療費助成事業
不育症治療と検査の一部を助成します。
ただし助成申請期間が短く、治療終了日から60日以内です。申請先は保健所なので、誤って市役所に提出しないようにしましょう。
書類は原本を提出してください。
札幌市・旭川市・函館市にお住まいの方は対象外で、市が助成を行います。
助成額:上限10万円
助成対象:【検査】子宮形態検査、内分泌検査、染色体検査、抗リン脂質抗体検査、凝固因子検査
【治療】手術療法、着床前診断、抗甲状腺薬・甲状腺ホルモン剤、インスリン、低用量アスピリン療法、カウンセリング
申請先:お住まいの自治体を管轄する道立「保健所」
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ninshin/102292.html
北海道風しん抗体検査事業
妊娠を希望する女性とパートナーの男性、同居家族の風しん抗体を「検査」する助成事業です。風しんワクチン接種は助成対象外ですが、自治体によっては風しんワクチン助成もあります。
札幌市、小樽市、函館市、旭川市にお住まいのは対象外で、市が助成を行います。
助成対象者:妊娠を希望する「出産経験のない」女性
「風しん抗体ができない女性」の配偶者、同居者
「風しん抗体価の低い妊婦」の配偶者、同居者
助成額: 初診料の場合はEIA法:6,750円・HI法:5,540円
再診料の場合はEIA法:4,600円・HI法:3,390円
申請先:お住まいの自治体を管轄する保健所
申請方法:窓口・郵送
申請期限:令和9年(2027年)3月10日必着(消印不可)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kst/kak/fuushinkoutaikensa.html
「小児・AYA世代のがん患者等の妊よう性温存療法」
がんや、治療によって妊孕性が低下する可能性のある難病に罹患した方を対象にした助成制度で、治療によって妊孕性が低下する前に卵子や精子を凍結保存する治療を助成します。
精子、卵子、受精卵の凍結保存時に43歳未満の方が対象です。
対象の治療:
胚(受精卵)凍結
未受精卵子凍結
卵巣組織凍結
精子凍結
精巣内精子採取術などによる精子凍結
助成額(1回の助成上限):
胚(受精卵)凍結 35万円
未受精卵子凍結 20万円
卵巣組織凍結 40万円
精子凍結 2万5,000円
精巣内精子採取術による精子凍結 35万円
申請先:北海道保健福祉部健康安全局地域保健課がん対策係
申請方法:郵送のみ
申請期限:治療費を払った年度末(3月31日まで)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/ninnyouseionzon.html
北海道の主要自治体の助成(道央)
北海道内で、特に人口が多い自治体の助成を紹介します。紹介されていない自治体でも助成制度があるので、お住まいの自治体HPをご確認ください。
人口が集中する道央から紹介します。
道央地域
札幌市
札幌市は政令指定都市のため、独自の助成制度があります。申請期限が早いため、治療が終わったら早めに手続きをしましょう。
「不妊治療費助成(先進医療)」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
遠方(片道25km以上)の医療機関に通院する方に向けて、交通費も助成します。
補助単位は距離区分により異なりますが、25~50kmの場合は1,840円、275kmを超える場合は12,540円助成します。
申請先:札幌市不妊専門相談センター
申請方法:窓口、郵送(簡易書留、特定記録郵便を推奨)
申請期限:治療終了後60日以内(やむを得ない理由で間に合わない場合は、要相談)
「不育症治療費助成」
不育症治療、検査を上限10万円助成します。
内容、助成額は道と同じです。
申請先:札幌市不妊専門相談センター
申請方法:窓口、郵送(簡易書留、特定記録郵便を推奨)
申請期限:治療終了後60日以内(やむを得ない理由で間に合わない場合は、要相談)
https://www.city.sapporo.jp/eisei/funin/huiku.html
「風しん抗体検査(妊娠を希望している女性等)」
風しん抗体検査を無料で実施します。
妊娠を希望する女性と、妊婦の配偶者が対象です。同居家族は対象外なのでご注意ください。自治体HPにある医療機関に連絡した上で検査を受けてください。
費用:無料
実施施設:札幌市指定の風しん抗体検査実施医療機関(詳細は下記URLにて)
https://www.city.sapporo.jp/eisei/kenshin/rubella.html
苫小牧市
苫小牧市は市独自の助成制度があります。不育症治療には道の助成に加えて上乗せ助成もあります。
「苫小牧市コウノトリ検査事業」
市独自の取り組みで、不妊検査を行った夫婦に上限3万円を助成します。
助成回数:夫婦1組につき1回
申請先:こども家庭支援室母子保健担当
申請方法:窓口、郵送
申請期限:「検査開始日」から1年間(消印有効)
「苫小牧市先進不妊治療費助成事業」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3を助成します。1回の申請の対象となる治療につき、最大5日分を助成します。
申請先:苫小牧市こども家庭支援室(母子保健担当)
申請方法:窓口
申請期限:検査・治療の終了日の翌日から90日以内
https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kenko/iryo/boshikenko/nimpu/senshinhuninntiryo.html
「不育症治療費助成事業」
苫小牧市独自の制度です。
「北海道不育症治療費助成」を受け、その後に残った自己負担額を1回につき上限5万円を苫小牧市が助成します。道の助成金が振り込まれたら、早めに市に申請しましょう。
年間回数・通算期間の制限はありません。
助成額:上限5万円
申請先:こども未来部こども家庭支援室母子保健担当
申請方法:窓口
助成期限:北海道の不育症治療費の助成の決定を受けた日の翌日から60日以内
江別市
「不妊治療費(先進医療)等を助成します」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3を助成します。
申請先:江別市保健センター管理係
申請方法:窓口、郵送
申請期限:治療終了日の翌日から90日以内
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/hoken/125922.html
小樽市
「小樽市不妊検査助成事業」
小樽市独自の助成で、不妊検査の一部を助成します。
対象者:不妊検査を開始日~申請日に小樽市に住民登録があり、かつ女性が43歳未満の方
助成額:上限2万円
申請先:小樽市こども未来部こども家庭課
申請方法:窓口・郵送
申請期限:検査が終了した年の年度末(3月末)
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020101800420/
「小樽市不妊治療費等助成事業」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。(交通費助成はHP上では紹介がありません)
申請先:小樽市こども未来部こども家庭課
申請方法:窓口を推奨(郵送も可)
申請期限:治療後60日以内(3月末までに申請できない場合は5月末まで)
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2024072500013/
「風しん抗体検査」
小樽市では無料で風しん抗体検査を受けることができます。
HPで紹介されている連携医療機関にて予約後、血液検査を受けてください。
対象者:妊娠を希望する女性と、その夫・パートナーなどの同居者、風しん抗体価が低い妊婦の夫・パートナーなどの同居者
問い合わせ先:保健所 健康増進課
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020101800451/
千歳市
千歳市は道の不育症治療の助成に上乗せする形で、市の助成もあります。
他自治体に比べて、申請期限が長いのも特徴です。しかし申請忘れを防ぐためにも、できるだけ早めに申請しましょう。
「千歳市不妊治療費(先進医療)等助成」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3、1回の治療につき5回まで助成します。
申請先:総合保健センター1F 母子保健課 母子保健係
申請方法:窓口
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)※期日に間に合わない時は要事前相談
https://www.city.chitose.lg.jp/c20/1002643/1002644/1002646/1003925.html
「千歳市不育症治療費助成」
千歳市独自の制度です。
「北海道不育症治療費助成」を受け、その後に残った自己負担額を1回につき上限5万円を市が助成します。
申請先:総合保健センター1F 母子保健課 母子保健係
申請方法:窓口
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)※先に北海道不育症治療費助成の申請を行ってください。
https://www.city.chitose.lg.jp/c20/1002643/1002644/1002646/1003427.html
岩見沢市
道央の自治体でも特に助成が手厚い自治体です。不妊治療の自己負担額の全額が助成されます。
ただし夫婦のいずれかが、申請日の1年前から申請日までの間、引き続き岩見沢市に住所を有することが条件です。(夫婦で移住、転勤で岩見沢市に転入する場合は1年未満でも可)
申請期限が治療が終了した年度の3月末と、余裕があるのも特徴です。
「不妊治療費助成事業」
一般不妊治療、生殖補助医療のうち、自己負担額の100%を助成します。
一般不妊治療は1年(1月~12月)に1回、生殖補助医療は1回の治療につき1回ずつ申請します。
助成回数:女性の年齢が40歳未満で通算6回、40~43歳未満で通算3回
申請先:岩見沢市こども家庭センター
申請方法:窓口
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/material/files/group/51/R8funinntirouhijoseijigyounogoannnai.pdf
「令和8年度岩見沢市 先進不妊治療費等助成事業」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
1回の生殖補助医療が終わった時点で、申請を行ってください。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3、1回の治療につき5回まで助成します。
申請先:こども家庭センター
申請方法:窓口・郵送
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/kosodate/keyword/ninkatsu/13837.html
「不育症治療費助成事業」
「北海道不育症治療費助成事業」の助成金を差し引いた額に、上限10万円助成します。助成回数は無制限です。
先に北海道に申請して助成を受けてから、市の助成を申請しましょう。
申請先:こども家庭センター
申請方法:窓口・郵送
申請期限:治療終了日の年度末(3月末)
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/soshiki/kodomoka/ninshin_shussan/3673.html
室蘭市
「室蘭市不妊治療費(先進医療)等助成事業」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
1回の生殖補助医療が終わった時点で、申請を行ってください。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3、1回の治療につき5回まで助成します。
離島在住の方は、宿泊費とフェリー代も助成されます。
申請先:室蘭市こども家庭センター
申請方法:窓口
申請期限:治療終了日から60日以内(間に合わない場合は必ず「事前に」要相談)
https://www.city.muroran.lg.jp/content/?content=2686
道央以外の主要自治体
道南地域
函館市
「函館市不妊治療費(先進医療)等助成事業」
体外受精など、生殖補助医療と同時に行った先進医療の7割を助成します。内容は道の助成と同じです。
申請期限が短いので、早めに申請しましょう。申請期限は治療終了日から60日以内です。
申請先:函館市子ども未来部母子保健課
申請方法:窓口、郵送
申請期限:治療終了後60日以内
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2023122200019/
「不育症治療費助成事業」
函館市は独自の不育症治療助成があります。内容、助成額は道と同じです。
申請期限に間に合わない時は、必ず事前に母子保健課にご相談ください。
申請期限:「1回の検査・治療の終了ごとに」終了日の翌日から60日以内
申請方法:窓口、郵送
申請先:函館市子ども未来部母子保健課
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2017050900059/
「風しん抗体検査」
函館市では、風しん抗体検査を「無料」で行っています。予約は不要です。
時期により実施日が異なるため、詳細は市政はこだて6月号に折込の「けんしんのご案内」をご参照ください。
実施場所:函館市医師会健診検査センター
実施日:
4~5月
毎週水曜日 8時30分~10時30分
※4月23日を除く。
6~3月
毎週月曜日 13時00分~15時00分
毎週水曜日・金曜日 8時30分~10時30分
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2018110500035/
道北地域
旭川市
旭川市は北海道でも数少ない風しんワクチン(MRワクチン)の助成がある自治体です。抗体値が低い方に向けて一部助成します。
「旭川市先進不妊治療費助成事業」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3、1回の治療につき5回まで助成します。
なお、出生前診断などで全額自費で行った治療は対象外です。
申請先:旭川市こども・女性・若者未来部 こども家庭センター
申請方法:窓口・郵送
申請期限:治療終了日から60日以内、かつ令和9年3月31日まで
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/218/228/230/p004682.html
「風しん抗体検査とワクチン接種費用の助成(妊娠を希望する女性とそのパートナー(同居)に対する助成制度)」
風しん抗体検査と、風しんワクチン(MRワクチン)接種を一部助成します。
抗体検査は無料です。
下記URLの「令和8年度旭川市風しん対策助成事業実施医療機関」に予約した上で、風しん抗体検査を行う場合は無料になります。必ず予約時に「助成を受ける」ことを伝えてください。払い戻しはできません。
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/135/146/149/p004145.html
抗体検査で陰性と判定された方は、ワクチン接種の助成が受けられます。接種を希望する場合は、事前に実施医療機関に予約してください。自己負担金2,000円で接種できます。
対象者:旭川市に住民登録がある、妊娠を希望する女性・同居者
実施期間:令和9年3月31日まで
オホーツク地域
北見市
北見市は市独自の補助制度があります。
「生殖補助医療(特定不妊治療)費助成事業」
北見市独自の助成です。
医療保険が適用される生殖補助医療(体外受精など)の医療費、調剤費を助成します。上限は4万円です。
申請先:北見市保健福祉部健康推進課
申請方法:窓口
申請期限:治療が終了した日から6か月以内
「先進医療(不妊治療)費等助成事業」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。1回の治療につき5回まで助成します。
なお、HPでは交通費支給の項目はありません。
申請先:北見市保健福祉部健康推進課
申請方法:郵送
申請期限:治療終了日から90日以内
https://www.city.kitami.lg.jp/detail.php?content=11260
十勝地域
帯広市
帯広市は不育症治療費助成の上乗せ助成があります。
「不育症治療費の助成事業」
帯広市独自の助成で、北海道の助成を差し引いた自己負担分を、最大5万円助成します。
先に「北海道不育症治療費助成事業」の助成を申請し、決定指令書が届いてから市に助成申請を行います。
申請先:帯広市保健福祉センター
申請方法:郵送・窓口
申請期限:「北海道不育症治療費助成事業」の助成決定を受けた日の年度内(3月末)
※間に合わないときは、年度内に保健福祉センターに要相談
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kyoiku/ninshin/huiku/1004564.html
「先進不妊治療費等の助成」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3、1回の治療につき5回まで助成します。(医療機関まで片道25km以内の場合は助成対象外)
申請先:帯広市保健福祉センター健康推進課
申請方法:郵送・窓口
申請期限:治療が終了した翌日から90日以内
申請単位:原則1回の治療ごと
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kyoiku/ninshin/huiku/101612/3.html
釧路地域
釧路市
「先進不妊治療費等の助成」
生殖補助医療と同時に行った先進医療の自己負担額の7割(上限3.5万円)を助成します。金額や条件は道と同じです。
交通費も助成対象です。交通費は、自宅から医療機関までの距離に応じた基準額の2/3、1回の治療につき5回まで助成します。(医療機関まで片道25km以内の場合は助成対象外)
1回の治療につき1回申請します。
申請先:こども保健部 健康推進課 健康づくり係
申請方法:窓口
申請期限:治療が終了した翌日から60日以内
https://www.city.kushiro.lg.jp/kosodatekyouiku/shussan/1008289/1013808.html
医療情報は難しくなりがちですが、できるだけ“やさしく・ていねいに”伝えることを大切にしながら、専門家として正確な情報発信に取り組んでいます。医療の知識やデジタル領域の経験を、妊活に向き合う方の不安を少しでも軽くできるような形で届けたいと考えています。
得意領域:Web戦略設計、サイト改善(UI/UX)、SEO対策、アクセス解析、広告運用、コーディング、アプリ開発
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