排卵誘発のための自己注射が怖いです。痛くないの?

妊活一問一答

卵胞を育てる薬を注射で打つのですが、注射の種類によっては毎日打つ必要があるものもあります。
注射のために毎日クリニックに行くのも大変なため、看護師から指導を受けて自分で注射をする方法もあります。
自分で注射をするのは怖いという人もいるかもしれませんが、一般的な注射器と比べると細い針を使用する注射器なので痛みは注射よりもずっと小さいです。
薬の種類によっては太ももに打つ筋肉注射、腹部に打つ皮下注射または皮下注射ペンタイプがあります。
このうち筋肉注射と皮下注射は事前練習が必要ですが、皮下注射ペンタイプは事前練習が不要なくらい簡単なものです。
しかしながら皮下注射ペンタイプが簡単とはいえ自分で注射をするのは恐怖心がありますよね。
そんな時はお腹の肉をつかむときにちょっと力を入れてつねった時の痛みで注射の痛みを紛らわすという方法が有効です。
逆な言い方をすればつねった痛みで紛れるくらいペンタイプの注射は痛みが小さいのです。
必要以上に怖がらなくても大丈夫ですよ♪



医療機関マーケティングディレクター H.R

医療機関マーケティングディレクター H.R

本業では医療機関のマーケティングディレクターとして、複数の医療機関のWebサイト制作および広告運用、Web戦略設計・改善を担当しています。 『みんなの妊活』では、本業で培った医療機関Webマーケティングの知見をもとに、妊活に関する正確で分かりやすい情報をお届けできるよう努めています。マーケティングディレクター歴:12年 担当医療機関数:5施設 得意領域:Web戦略設計、サイト改善(UI/UX)、SEO対策、アクセス解析、広告運用、コーディング

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