自転車が男性不妊の原因になるっているのは本当なの?

妊活一問一答

コロナ禍での満員電車を避けるために自転車で通勤する人も増えましたよね。
また、健康維持のために自転車に乗る人も増えているようですが、自転車に乗ることで男性不妊の原因になることがあります。
海外の研究では、週に300km以上そうこうしている男性の集団では正常な精子の数が減少していたという報告があります。
週に300km以上というと、一日あたり43km。毎日フルマラソンくらいの距離を自転車で走っていたら何かしら体調に悪影響は出そうですが、自転車に乗ることで男性不妊になるというリスクはあります。

長時間自転車に乗ることでサドルの圧迫によって血流が悪くなってしまいます。このことにより、精子の量が減少したり、精子の運動率が低下してしまいます。それだけでなく勃起不全(ED)を引き起こすといった懸念もあります。

趣味や通勤で自転車に乗る際にはやや柔らかめなサドルにしたり、適度に腰を浮かせて股間まわりの血流が悪くならないように予防していくといいです。

男性が自転車に長時間乗ることで、サドルの圧迫により精子の量減少、精子の運動率低下、EDなどのリスクが増加してしまいます。
サドルを変えたり、長時間自転車に乗ることは避けるなどして対策しましょうね。

妊活にNGな行動はこちらも参考になりますよ

妊活中に避けたいNG行動は?無理ない範囲で改善しましょう。

過剰なダイエットも太りすぎもNG!妊娠しやすい女性の体型と食生活




医療機関マーケティングディレクター H.R

医療機関マーケティングディレクター H.R

本業では医療機関のマーケティングディレクターとして、複数の医療機関のWebサイト制作および広告運用、Web戦略設計・改善を担当しています。 『みんなの妊活』では、本業で培った医療機関Webマーケティングの知見をもとに、妊活に関する正確で分かりやすい情報をお届けできるよう努めています。マーケティングディレクター歴:12年 担当医療機関数:5施設 得意領域:Web戦略設計、サイト改善(UI/UX)、SEO対策、アクセス解析、広告運用、コーディング

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